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ジャニーズと旅行とコスメの話を適当にします。

Kpopとか全然無知だったのにPRODUCE48にハマった話①

こんにちは。題の通り、Kpop無知(だった)ジャニオタです。ジャニオタしつつ、AKB48 team8を推しています(長久玲奈さん推し)。

 

ジャニオタという事はひとまずどうでもいいので置いておいて、私は元々女性アイドルも好きです。

 

小学生でモーニング娘。にハマり、中学生・高校生は48グループにハマっていました。その時代を代表する女性アイドルにまんまと落ちるタイプです。

48グループは渡辺麻友さんから始まり、SKE48小木曽汐莉さんに落ち、小木曽さんの卒業とともに2013年ごろから48をフェードアウトしていました。

 

が、team8が結成され2年ほど経ち、パフォーマンス力や顔面の可愛さ、現場の多さに惹かれてteam8を推すようになりました。team8はずっと福井県代表の長久玲奈さん推し、あとは山田菜々美さんと横山結衣さん、そして本田仁美さんが好きでした。(現在も好きですし、team8はみんな可愛いので箱で好きです

 

上記メンバーを見てお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、私は目鼻立ちがくっきりした、いかにも女性受けが良さそうな顔立ちのメンバーが好きです。そのスタンスは男性でも女性でも変わらないです。

 

そんな中、本田仁美さんは少し違った顔立ちに属すると思います。もちろんかわいいです、でも本田仁美さんは顔ではなくパフォーマンスを見て好きになった部分が大きく、私の今までのアイドルへの好みとは少し外れたメンバーでした。

 

PRODUCE48をやると今年の頭?去年末?に目にした時、全くピンと来ませんでした。

 

・PRODUCE101という番組があってオーディションをしてアイドルをデビューさせている

・シーズン1ではl.O.l、シーズン2ではWanna Oneがデビューしている

・それに今回は48の子たちが出場するらしい

ここまで調べて、なんかよくわかんないけどやるらしい、へぇ、ってだけの関心度です。

 

昔からアイドル好きなのになぜかここまでKpopは無知で、l.O.lもWanna Oneも聞いたことはありましたが、彼女たち、彼らがオーディション番組出身ということは知りませんでした。


Kpopに対しての興味が薄かったのは単純にハマる機会がなかったからで、韓国や韓国のアイドルに対して否定的な気持ちはありませんでした。東方神起は顔がかっこいいなぁ、韓国のお姉さんたち足綺麗だなぁ、という普通にテレビで見かけるだけの傍観者でした。

 

この時は地域密着型のteam8からPRODUCE48(以下プデュ)に出るなんて考えはゼロで、長久玲奈さん(ダンス曲選抜などではほとんど外される)にはおそらく関係のないことだし、出るとしても横山結衣さんや中野郁海さんあたりだろうなぁと思っていました。

 

そして今年の春、プデュに出るだろうメンバーが噂になります。ここでもまだ私の関心度は低く、8からも出るのかぁ、劇場とか地方営業どうすんだろ〜と。

 

しかし、プデュが始まるおそらく1週間ほど前に、ランク分けの噂の表のようなものが流れ、どうやら本田仁美さんと中野郁海さんが上の方のランクらしいことを知ります。

PICK MEのMVも公開され、宮脇咲良さんがセンター(めちゃくちゃ似合っててかわいい)なことが話題に上がりました。

 

とりあえずMV再生します。

「うわ〜みんなかわいいな・・・・ていうか人数多くない??いやでも96人はまだおらんな・・残りはどこ??うちの子達映らんな〜〜〜」2番で横からステージがスライドして来ます。「いや金めっちゃかけるやんそっから出てくんのか」

センター(イ・ガウンちゃん)の横に

「え??????ひぃちゃん????めっちゃ前にいる!?!?」

本田仁美さんが2列目にいました。間違いかと思って巻き戻しましたが、やはり本田仁美さんです。team8でも本田仁美さんはダンスメンと呼ばれ、ダンスパフォーマンスの方には必ず選出されますが、センターは中野郁海さんや小栗有以さん(ダンスであれば横山結衣さんも)のことが多く、本田仁美さんがセンターにいることはほとんどありません。なのに、他のAKBの先輩方を差し置いて本田仁美さんがめちゃくちゃ前列で堂々と、いつもの完璧なアイドルダンスで踊っていたのです。

 

これは・・・プデュ見なければ・・・・

 

1回目の放送に合わせて課金の高さに驚きながらしっかりとMnetの有料会員に。(多分2500/月くらい払ってる)1回目の生放送からしっかりと視聴者です。

 

プデュでは最初に事務所別(韓国にはアイドル事務所がいくつもあり、各事務所からアイドル練習生の方がこの番組に出て来ている)のパフォーマンスを行い、それをトレーニングチームの怖くてたまに優しい先生方が評価、初回のクラス分け(A~Fクラス)が行われます。

 

韓国のアイドル制度に全く詳しくなかったので、

「いうても練習生やん?48のこら現役やし公演もやってるし日本人が有利やろうなぁ」

という先入観で各事務所のパフォーマンスを見はじめました。ここで度肝を抜かれるのです・・・・

 

「やばい レベルが違う 練習生とは??いやこのこ中学生???(チャン・ウォニョンちゃん) やばい」

 

衝撃でした。歌もうまけりゃダンスも上手い。しかも創作で急に音楽かけられても踊れる。顔も可愛いし大人っぽい。アイドルなのにピアスゴリゴリ。韓国アイドルの練習生ってこんなにガチなの??こんなでもデビューできないの??怖いナニコレ怖い

 

ここの初回評価で私が衝撃だったのはWMのイ・チェヨンさんとPLEDISのイ・ガウンちゃん。あとはのちに推しとなるウリムのクォン・ウンビちゃん。

 

韓国の練習生が褒められることもある中で48の子たちはそれはもうものすごい言われようでした。泣いてる子もいました。でも先生の言ってることもわかるし、48の子たちの気持ちもわかるのです。なんや感や共感しつつ応援しつつこうやってドルオタが育つんでしょうね

 

韓国と日本ではアイドルとして求められるものが全く違い、韓国ではパフォーマンスですが、日本では愛嬌。48ならなおさらそうです。人気だからと言って歌やダンスが上手いわけではない。でも人気には人気の理由がある。愛嬌やスター性、顔など。

 

その場でしっかり堂々とパフォーマンスしていて流石だなぁと思ったのは松井珠理奈さん。経験値が違うというか、やはりオーラがあるし、華がある。伊達に10年やってない。しかもずっとトップクラス。しかしそんな松井珠理奈さんすらBクラス、team8でパフォーマンス力が高い中野郁海さんでもDクラス、本田仁美さんもはじめはCクラスからのスタートでした。


あれ〜ひぃちゃんCじゃん聞いてたのとちがうわ…

 

日本人で初回評価でAクラスをもらったのは宮脇咲良さんただ一人です。正直、その時のパフォーマンスなら松井珠理奈さんも全く劣らなかったので不思議だったのですが、韓国で輝けるスター性なども考慮し期待を込めてのAクラスとのことでした。

 

初回評価を終えての総括、感想は

・日本人練習生と韓国人練習生のパフォーマンスの差がある

・上のクラスに日本人がほとんどいない

そして

・あれだけ期待して見てたのに本田仁美さん全然映らない

・こんなに本田仁美さん映らないなら高いし解約するぞ

でした。

 

練習生は初め96人いたので、均等に移すことは難しいであろうことは容易に想像できるのですが、どうやらこの放送分量は放送局であるMnetの思惑があるらしいく、この分量をもらえるかいなかで以降の人気に関わってくるようです。(分量問題は以前かららしく調べたらすぐ出てきます)

 

このオーディションでは、韓国在住の韓国人のみが投票可能であり、1日1回、最初は1回につき12人に投票できる仕組みです。韓国人の練習生が有利かと思いきや、韓国にも一定数の48オタクは存在しているようで、大して国籍での有利・不利は大きくなさそうでした。放送の最後に毎回リアルタイムで順位が発表されるのですが、ひぃちゃんは最初ちょうど中間くらいの40位あたりだった気がします。(調べるのめんどくさくて確実なのわかんないです)

 

長くなりそうなのでまた次回、続きから更新します。